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2022年5月12日木曜日

むら季

 


大泉学園のむら季に行ってみました。二色盛りの天せいろ。二色盛りで出てくるのでそばはベストなタイミングではなかったかもしれませんが、香りは良いものの、麺がだめ。味、旨味、甘みもさることながらにちゃにちゃした感じ。ううむ。

天せいろの天ぷらはかなり量が多め。衣もサクッと系でなく、食べるとぽっちゃりした感じ。これで両方で2200円(税別)は値段としてはいいと思うけど、肝心のそばあれではまた行くことはないなあ。




2015年8月2日日曜日

一水 蕎麦 西荻

ひとつおいて隣の「吉」で衝撃を受けたので、こっちも行ってみた。
結論から言うとイマイチ。


そばつゆはまあ悪くはない。許容範囲だ。

レギュラーの細打ちのほうは香りもちょっとは立っていて適度な歯ごたえもあるが、甘みがでてなくてつまらない。
田舎のほうは香りもあまり立ってないばかりか、一番キライな噛むとネチャっとした感触がするタイプで私的にはダメ。
細打ちのほうは、雲龍とそれほど差は無い。

カウンターに陣取っていた常連さんはオタクの天ぷらは軽くて美味しいのよねとか言ってたので、ツマミ類は美味しいかもしれない。

関係ないが、昼間に行ったのだが、みなさん昼ノミでしたね。ふむ。

2015年7月29日水曜日

またまた灯台下暗し そばとワイン 吉 西荻窪

西荻には鞍馬とか、本むら庵(これは荻窪のほうが近い)とか有名店はあるのだが、どうもいまいちで蕎麦好きとしては残念な場所だと思っていたのだけど、灯台下暗し、「吉」というお店があった。
この時期だというのにしっかり香りはたってるし、自家製粉じゃないけど、粗挽きタイプもあり、そばがきもお鍋で一生懸命かき混ぜるタイプ。
つゆはそれほど辛くはないが甘さ控えめでワタシ好み。
自家製粉じゃないくてもこんだけ旨いなら、自家製粉なのに美味しくないところはなんなのとすら思ってしまう。

難点は
基本は飲み屋なので、そばの量が少なめだし、なくなってしまうことが多い。
店主一人で料理もそばもなので、出てくるのがちょっと遅い。
外見も内装もぶっきらぼうで手作り?みたいな感じでオシャレ感はない。

なのだけど、おつまみ類も美味しいし無論蕎麦もここ一年で食べた中では一番かも?と思うレベルで文句なし、しかもなによりも禁煙ということで、難点などなんのそのの魅力あり。
時々行ってみることにします。
ほとんど隣には一水という蕎麦屋兼飲み屋もあるので、そちらもそのうち行ってみるかな。



2013年10月26日土曜日

大塚・東池袋ランチ (66) 「岩舟」で「あなご天せいろ」

これは10/22日分。

実は前日徹夜状態でトラブルを片付けた後の出社だったので、大塚でちょうどお昼というタイミングにぶつかりました。運がいいんだか悪いんだか。

ということで本日は迷わず岩舟へ。以前行ったときは開店前から7,8人並んでいたので距離的には会社からランチへ往復しても問題ない距離なわけですが、入れないと凹むので行くならこういうチャンスに限るかと。
ところが、開店時間を過ぎてましたが誰もいない。食べ終わる頃に私を入れて3人ほどという状態。聞いたら、今日は雨じゃないけど降りそうなので少ないみたいですねぇとか言ってました。

選んだのは最後なので穴子天せいろ。骨まできっちりかりかりに揚げてくれてて美味しいです。
ランチなので、穴子の量はこの半分でもいいんだけど、最後だからいいかあ。
そばの方はこの界隈のお気に入りの菊谷よりは落ちますが、大塚駅周辺および、ランチで往復可能なエリアでは間違いなくナンバーワン。そば湯もどろどろタイプなので、もう腹いっぱい。
大満足でした。昨夜の徹夜もぶっとぶほど!???







2013年10月17日木曜日

大塚・東池袋ランチ (番外編 3) 「菊谷」で「やさいぶっかけ(きのこバージョン)」

昼も多分イケるような気がしてきたけどまだ夜しか行ったことがない。
行くなら都電で庚申塚までいけばいいわけだが。

今日は吟せいろとやさいぶっかけ(きのこバージョン)だ。
新そばが出揃ってきてるので、無論新そば。今日のはブレンドということで、富山と茨城って行ってたかな。くらくらするほどの香りで参りました。
写真のほうは普通のそばでぶっかけなので、そういう香りは埋もれてしまうが、こちらもいい感じだった。

そばがき(時価!)をまだ食べてないので移転前には宴会したい。
(注)ちなみに今日食いに行ったのは明日健康診断なので、早めに、かつ残らなそうなものがいいと思ったからなんである。根拠なし。


2013年4月23日火曜日

大塚・東池袋ランチ (17) 「美蕎」で「天然えびと春菜天せいろ」

 今日は美蕎。

昼休みに往復するにはちょっとだけ職場からは遠く、ちょっとだけ出てくるのが遅いお店なので、通常時には私は行けないお店。なので、出張時の行き掛けの駄賃などの時に利用するパターンだ。
このご近所だと個人的にはベスト5には入るお店だ。他は順不同で岩舟、一栄、菊谷、和邑かなあ。他にもお薦めがあったら教えてほしい。お昼に行けるのは前の2軒位だ。




いろいろ迷った末、1780円の天然えびと春菜天せいろだ。1年に一度も来ないので、たまには奮発しようかね。
さて、ここだが、一応、十割、石臼挽き、手打ちなのでそれなりのクォリティを期待してしまう。最近のトレンドとは違って結構細かいそば粉だからかストラクチャがつるつる系ののどごしは良いタイプ。ざらざらつぶつぶしたほうが好きだけどまあそれは好き嫌いがあるだろう。香りもくらくらするほどの香りではないがまあまあ綺麗に香る。甘みはあまり伝わって来なかった。でも十分に人様を連れていける店(==好きと主張できるレベル)である。そばつゆは東京スタンダードだがやや塩分は抑えてある。ダシも10倍に薄めても香るというほどではなけど満足。



さて、セットの天ぷらだが春の山菜と海老天でカリパリという感じの衣だ。
天つゆはむろん付いてくるが、抹茶塩も出してくれる。、
同行者も言っていたが「お酒が飲みたくなる」感じだ。つまみメニューもかなりあるので夜もイケる。


そば湯もトレンド系でしっかりそば粉を溶いた濃ゆいもの。おかわりしたくなるくらいだが、天ぷらありすぎでお腹一杯になってしまってるので、これで調度良い。