2019年7月18日木曜日

nanopi neoo4だ

次のおもちゃも届いた:-)

apt upgrade でいきなりエラーになるが、

ここにかいてあるのを素直に実行してとりあえず回避。

https://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?t=235145

所感ですが、
かなり早い!
かなり熱い!
かなり可愛い!
GPIOとかあるようなないようなもんなので、もうこれはミニミニPCとして
使うしかない。
androidもほぼちゃんと動くようだし、下手なstickPCより快適な感じ。

熱すぎるのは気になるのでファンでもとりあえずつけるかなあ。
GPIOはI2Sがあって、ここにGNDとVCC出てるみたいなんで。





2019年7月16日火曜日

nanopi に SDをマウントする

(FriendlyCoreでの方法、armbianでは違うかも)
eMMCからブートするので SDカードはストレージにできる。
(寿命はともかくとして....)
/dev/sd* を探してなかったので一瞬あせった。

忘れそうなので自分用にメモ

・デバイスは /dev/mmcblk1 になる
・念の為 windows で ntfsとかできれいなパーティションにしておく
・fdisk があるので、それで、 fdisk /dev/mmcblk1
 コマンドで p と w で書き込み
・mkfs.ext4 /dev/mmcblk1
・mountポイントの作成 mkdir /mnt/mmc とか
・手動でマウントできることを確認して
・/etc/fstabに /dev/mmcblk1 /mnt/mmc ext4 default 0 0
という行を追加

2019年7月15日月曜日

自動GPXロガーだいたいできた

・電源オンで自動でログ開始
・ボタンを押すとgpxloggerにシグナルを送ってからシャットダウン
・ nanopi neo plus2 利用。(ラズパイより可愛いやつなので:-) )



あとは、LANに繋いだら自動転送が次の遊びネタ。
gpxをgarminが読めるgpxに変換するのもちょっと課題。
(なんでよめないんやぁ。google earthでは読めた。)
秋月のGPSモジュールは以外に感度が悪いので外付けアンテナのにするかな?

■GPS-HATみたいのを作った。ハサミで切れる両面スルーホール基板は便利だ。
 裏側には見えないけど、コイン電池フォルダがついてます。
 デバッグシリアルもピンで出しています。(秋月のAE-FT234Xが挿せる)

■gpsdモジュールは 3.19 を入れた。
(このヘンから拾ってきてscons で make)

■GPIOのイニシャライズ
(初期がpulldownっぽいので HIGHでセンスするならイニシャライズいらないかも?)
import RPi.GPIO as GPIO

GPIO.setwarnings(False)
GPIO.setmode(GPIO.BOARD)
## port 7 is GPIOG11(PG11)
GPIO.setup(channel=7, direction=GPIO.IN, pull_up_down=GPIO.PUD_UP)

■シャットダウンは位置秒おきにボタンをセンスして、押されてたら
3秒押し続けているのをカウントしてから pkill でシグナル送って落として
からシャットダウン。

#!/usr/bin/python2
import RPi.GPIO as GPIO
import time
import subprocess

wait = 1
while 1:
  time.sleep(1)
  while GPIO.input(7) == GPIO.LOW :
    time.sleep(1)
    wait += 1
    if wait >3 :
      subprocess.call('pkill gpxlogger', shell=True)
      subprocess.call('shutdown -h now', shell=True)


2019年7月13日土曜日

nanopi neo plus へ再インストール

いろいろいじっているうちに再インストールしたほうがいいような状態に
なってしまったので再インストール

nanopi-neo-plus2_eflasher_friendlycore-xenial_4.14_arm64_20190430.img

を焼いてSDbootしただけだと、書き込んでくれないので、
コマンドラインからeflasherを起動するとemmcに書き込みが始まる。
メニューは1を選択。