2013年4月14日日曜日

今日の walk 西国分寺から拝島へ

今日の walk 西国分寺から拝島へ
だったのだが、途中で  etrex 30 が暴走。大事なログが消滅してしまった。

etrex hcx だったら並行して .gpx もログってるのでそっちから拾うのもできるのだが、 etrex 30 はいっぱいになったら一部を移動サせるという仕様なので残っとらん。どっしぇー。もう一度歩くのか???? まあ、アルクの大好きなのでそういう解もなくはない。

でも、リカバリしたいので、ちょっとジタジタしてみよう。

読み込もうとすると 『Current.gpx が不正』だとか言ってくるので、 xml エディタで読み込ませてエラー箇所を探せばいいのでは?で、みてみると xml の一部が途中で終わって、前のログにオーバーライドしているような感じになっている。その不正に途切れているログポイントの箇所を削除してみたが、最後の方でまたエラー。オーボーライトしている後ろにゴミが残っている模様。その部分は古い日付のデータので不要なので、そっからばっさり削除してみた。そしたらエラーは出なくなったのだが、残念ながらログは全部回収出来ず途中までになってしまった。うーん。残念。






途中までのログ。










次回ここからあるくか、拝島から歩くか別途かんがえよう。

暴走した原因はちょっぴり思い当たらないでもない。

歩き始めた時間がちょっぴり遅かったので、walking中に目標地点を武蔵五日市にするか拝島にするかで悩んで目的検索を2,3度していた。
garmin hcx よりCPUが早くなったとは思うのだが、名前で検索は結構負荷が重い(といかアルゴリズムがきっと超アホの可能性が否めないのだが)ので、その間のログの書き込みと検索のタスクの競合で .gpx の書き込みに失敗してしまったような気がするのだ。確証はない。

今日の所の教訓: 途中で目的検索を文字検索で行うのはやめよう!




run keeper で取っていたログ。
xml に変換出来ればいいのに!
---> run keeper

もう一つの悩み:拝島からは旧ルートを歩くべきか?4車線の新五日市街道を歩くべきなのか?

追加の悩み!:このあたりの玉川上水がやたら綺麗なのだが、歩くべきかいなや!

追記:障害のあるファイルを etrex 30 から削除したらメモリで保持していたっぽいルートが全部復活した。よかった!!!
古いログも xml で吐き出したようだ。



2013年4月13日土曜日

今日の run とおまけのラーメン(太陽堂)

西立川付近まで行ってきた。やっぱり五日市街道は走りにくい。狭いし、車は多いし、車道も歩道もボコボコ。せっかく追い風だったのに、全然だめ。
帰りは多摩川沿い自転車、歩行者の専用道があるので、かなり快適。だけど、向かい風で記録低迷。とほほ。

走行距離: 48.4km
最大瞬間速度: 41.6km/h
平均移動速度:18.5km/h
総平均速度:17.1km
運動時間: 2:37



ちなみに行き掛けの駄賃で「太陽堂」。
店に入って気がついた。へんな店内アートと、店長に似たヨーダの彫像、ん、ヨーダの彫像に店長が似てんのか?どっちだ。大昔に来たっけ。

ん年ぶりに行くと前の感動がない店が多いのだが、ここは相変わらず大満足。うまいねぇ。

初代ラーメンチャンピオンの言う所の春木屋の法則にのっとってるかもしれん。


駅近なら大行列だろうに。


善福寺川 comp (walk)


















今朝、ちょいっと残っていた区間を歩いて comp.
距離的には全然問題なく一気歩きできる距離なのだが、会社の帰り等に歩いているので 4 分割になってしまった。工事中で歩けない区間があったので、いずれ又。その時は一気歩きで。

なんだかんだと、善福寺公園、善福寺川緑地、和田堀公園あたりが良いですなあ。



遅野井の井戸。湧き水ちゃうてポンプやけど。



下はニセ遅野井。ちょっぴり笑いの取れるネーミングだ。
 和田堀公園付近にて。





 緑が美しい善福寺公園


善福寺のメタセコイア。結構大きい。

2013年4月12日金曜日

大塚・東池袋ランチ (10) 「丼季」で「まぐろ祭り」

やっと、久しぶりに丼季にいけたよ~~~~

通常のまぐろ丼も美味いのだが、今日のは同じ値段で限定数食で「まぐろ祭り」というのが提供されていた。800円。

店主は昔築地で仲買をしていたということで目利きはばっちり。その店主が選んだ赤身からほとんど大トロまで入っていて楽しい。めちゃ旨。何度かトライして敗退していただけに特にうれしい。

大トロはほんとに口の中でとろける。

サラダとお味噌汁もついてる。




この店のお薦めはまぐろというか、基本、マグロしかないんではあるが、横綱的なメニューももう一つある。
いずれ紹介しよう。

さらに超変化球メニューもあり、それも結構人気なのだ。それもいずれ紹介しよう。
ネタには困らんな~~~


WM3600R 暴走

まあエリアの広さはそんなには期待できないが、ちゃんとブロードバンドである、つなげ放題でも問題ない(妙な天井がない)、余計な規制が多分かからない(少なくとも私の使い方では)、適切な値段である、それなりのオトナな会社が運営母体である等の理由で、WiMAXはサービス開始から使い続けている。モニターは応募したけど外れた。

で、初代は WM3300R だったが元から電池が持たない上にヘタってきたので数年前に3600Rに買い換えた。
こいつは発熱も少ないし、電池もそれなりに持つので嬉しい。(電池交換出来ないので、ヘタってきたらどうするか?はちょっと考えどころだが)

WM3600R は普通は WLAN 経由で andorid などとつなげて使ってるわけだが、VmPlayer上の windows に USB 経由でつなぐこともある。

ところが昨日はどうやってもつながらない。
なんど接続してもポートを変えても、リブートしても、PCの電源を落としたりしても、冷たく「USBデバイスの1つが正しく機能しないため、Windowsによって認識されません」と表示がでる。とほほ。

で、WLAN経由で管理者画面につなごうとしたら繋がらん。はーなるほど。windows がコケてたんじゃなくて、本当にデバイス側が悪かったんだ。長年の刷り込みにより、悪いのはマイクロソフトであるという先入観でついつい判断を誤ってしまった。

で、WM3300Rなら電池を外して放置すれば治りそうだけど、WM3600Rだと電池が外せない。電源オンオフでもだめなんで、結局フルリセット。初めてだ。

なおった~~

なのだが、設定変更がちょっと面倒だった。

2013年4月11日木曜日

GDBが好き

そもそもの電子ガシェット好きは、高校の頃の FX502P に始まっていたような気がするが、
決定的な出会いは HP95LX だろうか。ちっちゃいDOSが動くPCなんだが、IBM PC/XT互換でもちろんモノクロ、画面サイズなんて 240x128 dot しかない。でも lotus 123 なんかもプリインストールされていた。
これで10万位したようなきがするが、その上で動く GDB にはまってしまい、100LXも買ったし、200LXは予備を含めて3台ほど買った。予備機はまだ未使用だったりする。
買った当初はまだ日本語化なんかも出来ず、データやメモ帳も全部ローマ字で入れていたけどそれでも便利な電脳パンツになってくれてました。

GDBとは何か!
gnu-debugger ではありません。カード型汎用データベースですが、有名所ではファイルメーカーのような感じでしょうか?
アドレス帳やノートなどのアプリも入ってましたが、この汎用データベースが裏では動いているというほどの汎用的に作られていました。


  • テキスト、数字、日付、時間、チェックボックス、グループボックス、列挙型、ノートなどの型が使える
  • 一覧表形式でもカードイメージでも表示できる。
  • カードイメージの場合、一行にラベルと値が並ぶだけでなく、ラベルと値はそれぞれビット単位で大きさや位置を変えられ、小さい画面なりにたくさんの情報量を表示できるように工夫されていた。その変えるためのインタフェースがキーボードしかついてないのにGUIというのもすごかった。
  • スマートクリップが定義でき必要なフィールドだけをクリップボードにコピーして他のアプリやメモに貼り付けられるようになっていた。
  • viewとfilterがそれぞれ定義でき、このビューの時はこのフィルターというような組み合わせも指定でき、一つのデータベースなのに全く違うように見せることも可能だった。


なんで、かなり多用していて、いろいろなデータを突っ込んでましたが、データ量が多すぎてきつくなってしまった頃に原因不明でデータベースが壊れてしまうという事件が発生。
さすがにこのプラットフォームではダメかな?ということでしばらくデータ互換性のある win-GDB とかをノートパソコンで使ってしのいでました。

そこに SL750 zaurusが出現し、データ互換性はないもののある程度似た機能を持っている portabase と出会い、こちらに乗り換えました。移行にはapptout.exe を使ってデータをCSV化し
それをportabaseに載せたわけですが、旨く移行できないデータなんかもあり、手打ちとかコピペとかで移動させたりもしました。かなり苦労しました。特定のアプリと特定のOSに依存するのは
危険だなあというのが実感でしたが、高価かつ多機能すぎる市販データベースソフトに移行するほどでもないし電子ガシェット(電脳パンツ)で動かせないと意味がないので、シンプルなカードっぽいやつで条件に合うのがないか探している所です。


portabaseのその後については別記事で書こうかと思っていますが、そろそろ現行のプラットフォームもやばそうなのでなんか対策を考えなくちゃなーという時期みたいです。


追記:記事を書いていたらTCARDってのが当時のGDBに似たような感じもあるので、ちょっと使ってみるかなーという状況です。

2013年4月10日水曜日

大塚・東池袋ランチ (9) 「メークマイ」で「レッドカレー」

やっとリベンジできて、一ヶ月ぶり位にメークマイへ。
どのメニューも好きなのだが初登場ということでレッドカレー。

人生NN年、80%位は社食ありの所だったので、タイ料理は大好きなのだが、タイカレーが出てくることはめったになかった。この職場に異動になってから、近くにメークマイがあることを知ったとき依頼のファンである。私の食生活上なくてはならない店である。そのわりには行ってないけど、やや時間がかかり気味とか人気店なのでいっぱいになってしまいやすいとかいろいろ要因はあるものの、無くなったら困る店のナンバーワンなのは間違いない。他の店では代替がきかない。強いて言うと新大塚のムエタイハウスもアリだが遠いので時間内に帰ってこれるか微妙な感じだ。

さてさてこの店だが、タイ人のおばちゃんが一人で作り、フロア担当が一人居る。なかなか手がまわらない感じなのだけど、半年ほど前?までは気配りの塊みたいなオネーサン(タイ人)がフロア担当で切り盛りしていてくれたのだけど、いまはちょっとアバウトなところがあるのだが、それはそれでなんかこの店にマッチしてるような気もする。
1Fには厨房と3席のカウンターしかない。ものすごく急な階段を靴を脱いで登るとテーブルが3つ位ある。

メニューはグリーン、イエロー、レッド、三色、パッタイ、カオマンガイ、カオカパオ、トムヤムラーメン、メークマイラーメンなどがある。以前はタイカレーラーメン(カオソーイ)があったのだが時間がかかるからかメニューからは消えている。残念。

カレー類はどれもペーストを使っていると思われる味ながら安心できる味で、結構甘めな味付け。もう少しハーブ類を使ってほしいけど「まあいいか」。テーブルにはちゃんと調味料セットがある(私は酢と唐辛子しかつかわんけど)。
あとまあ、フクロタケであるべき所がシメジになってたり、マクワプアであるべき所がふつーのなすになってたりするのはちょっぴり残念だけどこれまた「まあいいか」。
そんなこと抜きにして、この店は楽しい、旨いのである。タイ米も美味しいしスープもしっかりダシが撮れてる感じだ。
私は頼まないが、それでも足りない人は、ミニラーメン(センレック)が200円で追加できる。

ごちそうさまでした。