2013年5月1日水曜日

5/1のうどん

この日も平日。ゴールデンウィークとは言え、3日も続く平日となるとなんとかなるもんだ。


まるや:朝うどん 8:00から。なかなかいい弾力でありながら硬さもある。麺が上がるまでチョットまったので、理想に近い麺。
















三嶋製麺所:たしかにのれんがない。まいった。醤油だがあの醤油はちょっとイっちゃってたのが残念。マイ醤油をもってけばよかった。見た目通りのわずかに固めのぷりうま麺。















一福:ひやひやで。ちょっとでも行列を作るまいとお客さん思いで獅子奮迅の働きの大将でした。いいひとやないですか。たべなかったけど見ただけでわかるほどおにぎりは緩そうな感じでした。
サイドメニューもたくさんあって、お客を飽きさせない感じかな。もっともうどんだけで飽きさせないようにせよというのが師匠筋の思いなんでしょうかね?
で、超行列店のはずだけど、10人程度でした。ラッキー。






名もないうどんや:やわらかな細麺。醤油でもらったが冷かけとか冷やしぶっかけがうまそうだった。食べなかったけど、天ぷらはすべて注文が来てからあげるというすばらしさ。女将さん一人で切り盛りしてるがめっちゃおしゃべり好き。常連さんの名前はぜーんぶ覚えてる。すご!

細麺だけど、どうです?この色艶とエッジを残しつつ丸まった柔らかな喉越し。











聖風うどん:こぶとちょっとかつおと思われるだし。確かに宮武系統のばらばらさだがなんかやわらかな感じだ。写真写りはすごいけどなー。
















大谷製麺所:時間が悪かったが茹でてるから待っててね!と来た。何たる幸運。ちと塩分が強かったがいりこだしでエッジの立ったやや固めのうどん。一応アタリだね。ひやひやでもらいました。












竜雲うどんで担担うどん:盛り付けが綺麗だが、肝心のつけだれの方は....















おまけ:ホテルの前にある カラシヤクラシックで火オロを。6倍にしてみた。
見た目はすごいが、韓国唐辛子なので辛くないから全然問題なし。








今日の一番はタイミングの問題だけかもしれないが、大谷製麺所でした。
二番はタイプは違うものの 一福でした。確かに師匠のとこよりセンスいいかも。
三番目は三嶋だけど、茹で上がりでもっと冷たい水で締まった感じになっててマイ醤油だったら、ここがトップだったかもしれないという素性は感じた。
谷米とセットでもう一度行ってみたいなあ。

2013年4月30日火曜日

4/30のうどん


4/30のうどん店。平日なのでかなり良い感じにまわれた。

須崎:うわさに違わずうまい。こりゃたしかに熱狂的ファンがいるのもわかる。私も無論このタイプが好き。あばれるあばれる。醤油なんだけどだし醤油になってて、これがわかってらっしゃるという味。いいなあ。















松井うどん:情報だと10:00-になってるが10:30オープンだった。んで、「だいくや」に行ったのだが昨日営業してたみたいで臨時休業になってた。あちゃー。んで、また松井うどんに戻ってきて食べた。11:00頃だった。が、ポテチン海老天をふくめ天ぷら類は昨日のみたいだったし、天カスも古い感じだった。麺もゆるいし、だしもなんか薬臭い。水道の問題???








中村(やお):大行列かとおもったけどかなりさっさと回転してる。細いからなあ。釜揚げをそのままもらって、自分でかけだしをかけて釜かけに。なかむら以上に細くて柔らかで噛もうとしたら喉に落ちちゃうという感じだ。ごわごわ系のほうが好きだがこれはこれで存在価値はあるね。ふむふむ。












うぶしな:神社の中というロケだけではないとH谷川くんがDVDで言ってたので期待していたが、いまいちだった。冷たいのでないとだめだったかな?おか泉の系統だけに細いから。
それにここも水道に問題あり?松井ほどじゃないけど薬臭い。












長楽:1330と時間も悪いのでしょうがないだろうが細いのもなんだがやわらかすぎる。だしはかなりズレまくっていてなんかスルメ入ってる?みたいな味だ。私的には大外れ。















百こ萬:赤しこを食べに行ったわけだがなかった。痛かけというのはあったみたいだが売り切れに。
で、スタンダードなしこぶっかけを。注文が入ってからゆでるので茹で置き攻撃とは関係ないメニューだ。冷麦の倍程度?の太さしかないうどんといっていいのかわからん麺だがまあいける。
赤天シリーズの残りの天カスがあったのでもらったけど嵌りそうな味だった。













本日は「須崎」に限りますな。その他はなんとなく細麺デーになってしまった。

明日はやっぱり細麺を一店予定してるけど、他は硬くて太いといいなあ。

4/29 のうどん

29日に東京から香川へ。
5時出発で12時過ぎには四国に入ってました。渋滞は四日市インター付近のみと逆方向なので恵まれてました。

初日は


まるちゃんでイカ天ざる

天ぷらはちょっと唐辛子とカレー粉入れてる?面白かった。が、麺のほうはロット最後というより、メニューの都合でしばらく放置されてた一玉みたいな感じを受けてしまった。
あと、汁がいくらなんでも甘すぎる。
はりやへ行ったのは10年以上前だから記憶違いかもしれないけど、ここまで甘くなかったと思う。方言なのかな?







うどんやで海を見ながらぶっかけ
たしかにこのロケはハマるなあ。人の少ない時に行ってみたいかも。ただしうどんの方は平凡。

三谷製糖でおみやげ購入














多田製麺所でちょっぴり郷愁とは何かを考えつつゆるゆるの細打ちうどんを
















 八十八庵で打ち込みうどんをお腹に詰め込みました。
でも、この打ち込み、注文から5分位で出てきちゃったんだよね。
ここの打ち込みは普通の麺を流用してるのかなあ?後日食べた焼肉中村のとは太さが明らかに違うのだけど、なんかふつーっぽい麺でした。










初日は他人様におすすめできるのには出会いませんでしたが、時間が悪いからなあ。しょうがない。一日一軒だけベストな時間にいって好きなメニューを食べるというのがどう考えても『たったひとつの冴えたやりかた』なのは明白だが、関東在住の冴えてないうどん好きにはそんなことできるはずもない。

そのあと前述の記事の通り宮池まであるいてみました。

蛾とか虫柱がすごかった。刺されなかったのでまだ蚊ではなかったのが幸い。



















聖地巡礼?

昨日だけど、一応 UDON の聖地を見て来ました。
とはいっても夜なので写真はぶれぶれボケボケなのでなし。
ログのみで。

チサンホテルからあるいてみました。
あとで気がついたのだけど、貸し自転車もあった。

2013年4月27日土曜日

今日の run 多摩湖へ(多摩湖自転車道)  44.6km



多摩湖自転車道の路面はよく整備されていて23Cでもゴロゴロせず走りやすい。
ただし、人は多いし、他の道路とクロスするたびに、当然ではあるが杭が打ってあるのでstop&goがやたら多くなってアベレージが稼げない。まあでも木陰も多いのでわりかし夏でもイケるコースなんじゃないか?
終点の多摩湖は人造湖とはいえわりかし綺麗で空気もよい。
おにぎりとか食べてるライダーさんも居ましたな。

距離 44.6km
最大速度 40.3km/h
moving avg 18.0km/h
overall 15.7km/h
moving time 148min

こっちは今日の行き掛けの駄賃。はやりの濃厚煮干しタイプ。麺はバキボキしたタイプで面白い。

2013年4月26日金曜日

大塚・東池袋ランチ (19) 「ひぐち」で「筍ごはん定食」

今日は会社の出口付近で元のランチ仲間とばったり。
大塚方面で新店開拓でもしようかと思っていた所、元のランチ仲間が「ひぐち」はどうでしょう?というので、ノリました。まだ記事書いてなかったからね。
いったら、季節柄、筍ご飯があるじゃないですか。いやもう一も二もなくコレに決定!

去年は筍ごはんの普通ののセットに魚だけ別なのに変えてもらった(値段はプラス)ような記憶もあるけど、今回は素直にデフォルトで。

ネタのグレード的には東池袋の魚真なみの仕入れで、女将さんも板前さんもよーく魚のことをご存知なんである。ここで今日はふつーだなあとか思ったことは一度もない位素晴らしいお店。
ランチだと1000-2100円位とここらでは高めだが、魚好きの常連さんが引きも切らず来店する。
なんにしようかな見たいに考えていると女将さんが今日の魚はこんなのがあって、どーたらこーたらでとってもおすすめです!とか言われると高くてもついついソレを頼んでしまう。女将さんトークは魚真の大旦那トーク以上に破壊力満載だ。


さてさて、今日のランチに話を戻そう。

まずは、先付け的存在のおかずセット。
温泉卵のダシがめっちゃ旨いのでいつもコレなんだけど、温泉卵がダメな人は別な一品に変えてもらえる。ちゃんと薄味の漬物はいつも変わらないけど煮物はいろいろ変わる。
これらも外れはなくっていつも楽しみだ。

で、いつもは小さいお刺身と小さい焼き魚の両方楽しめるセットを頼んでしまいがちなのだが、今日のメインはなんといっても筍ご飯である。濃ゆいダシで炊き込まれたご飯に筍、そして手抜きなしで木の芽がのってるあたりはさすがである。しっかり春を堪能しました。


普段ならメインのほうの焼き魚、今日は鯖だっけ?もいつもどおりだが無論ちゃんとオーダがあってから焼いてくれるので時間はかかるけど美味しい。もう生きててよかった!

あと、お魚のお皿にのってる自家製のおじゃこもしょっぱくなく甘くなく、実山椒の香りがたまらない逸品である。おみやげに一瓶くださいと言ってしまいそうな勢いで好きだ。



てなわけで紹介が遅くなってしまったけど、本来ならこの【大塚・東池袋ランチ】で真っ先に紹介しなくちゃいかんお店なんである。

ちなみに、一回行くと次回使える100円割引券をくれる。ただし、有効期限の関係で使い切れないことが時々ある。こいつはチョットかなしい。


桃園川暗渠歩き


新中野付近、高円寺南側、阿佐ケ谷、荻窪あたりの北側を歩いていると公園みたいになったドブ川の蓋みたいな感じの暗渠に時々出くわす。
何処まで言ってるのか気になってついつい歩いてしまうこともあり、なんとなくなんだか分かってきたのでこの間3度に分けて歩いてみた。


最初は中野付近から高円寺まで。この区間は明白な暗渠だ。高円寺の手前付近が路肩とちょっと区別しにくいくらいだった。

二度目はその高円寺付近から荻窪の青梅通りまで。
ここは結構難航した。高円寺から阿佐ケ谷までは明白だが、JRをこえる所のちょっと先からよくわからなくなる。駅の方に行ってみたり、神社のあたりをぐるぐるしてもよーわからん。
中杉通りから先はわかってるのでそのあたりからトレースしても地形的に上りになってしまったりしてあやしい。結局中杉通りから荻窪方面の対抗位置よりちょっと北に怪しいドブ板があるのを発見した。ちょっと狭すぎる(90cm位しか無いところもある)ので、別なドブ川なのかもしれないけど、一応地形的には一番低いところをトレースしているようなので、ここの可能性が高い。というわけでそこを辿ってJR付近まで戻ってなんとかトレイル完成だ。
そこから更に中杉通りにもどって荻窪まで。そのあたりはかなり広くなっている部分もあり公園化している感じもあった。
青梅街道の先もソレっぽい道が続くのだが、なんとなく下りになってしまい、神田川方向にずんずん行ってしまう。これは違うらしい。
あとでネットで調べたら玉川上水から青梅街道沿いに用水路があり、そこから旧桃園川に水を流していたらしい。ふーん。
ちなみにもともとも水源は杉並区郷土博文館分館の付近の公園らしい。ふーん。


最後は東中野で降りて神田川沿いに南下し、桃園川暗渠の河口付近から中野まで。
この区間も明白なルートかつ幅も広い。